2017年11月19日 その他

モラトリアムな時間について

 

 

トランプ_mini

こんにちは。
オオサワ創研の伊藤です。

皆さんは、モラトリアムという言葉を聞いたことがあるのはないでしょうか。

モラトリアムとは、学生など、社会に出て一人前の人間となることを猶予されている状態を指します。

この期間は、ゆっくりと自分自身を見つめなおし、自分の価値観などを整理する時間に充てられます。

就職活動はこの集大成(大げさ)というべきものかもしれません。
自分の進路を決定する為に、
自分がやりたいことは何なのか。
どこの会社に行くべきなのか。
様々なことを考え、悩むことでしょう。

なんてたって、これから30年40年と勤めることになる会社を決めるのですからね。

とはいえ、考える時間は有限。
いずれモラトリアムな時間は終わってしまいます。

企業としても、来てくれるのかくれないのかはっきりして欲しいと思っているはず。
オワハラは出来ないから、本当にここは難しいところだけど。

 

遊ぶ

さて、そんな学生生活もあと4ヶ月。
この時間をどう過ごしましょうか。
遊びますか? 勉強しますか?

卒論でそれどころじゃないよ!

という声も聞こえてきそうですが、それもまた学生時代の思い出です。
頑張って素敵なものを仕上げていきましょう。

授業に卒論、アルバイトと学生さんも忙しい。
あっという間に時間は過ぎてしまいますよね。

時間に余裕がある方は、事前にアルバイトやインターンシップを受け入れている会社であれば、利用するのもよいかもしれません。
会社に馴染むのも早くなるし、仕事で必要なことがわかるでしょう。

そして、それをもとに、読書などで知識を深める。
「体験のない読書は、効果が薄い」ものです。
どういうときに役立つから、という体験があってこそ身につきやすくなります。

向上心ある行動も良いですが、
一番のオススメは遊ぶことです。

地元に残る友達ばかりではないでしょう。
なかなか会えなくなるかもしれません。

せっかくのよい機会なので、友達と遊んだり趣味に没頭したりしてみてはいかがでしょうか。

モラトリアムな時間を大切にしてください。

以上、オオサワ創研の伊藤でした。